資産運用・投資のエキスパート シオズミアセットマネジメント
シオズミアセットマネジメント株式会社
登録番号:関東財務局長(金商) 第437号
一般社団法人日本投資顧問業協会 011-01008号
ポートフォリオの特徴

“新生日本”を視野に入れた投資戦略

  1. 戦略的な銘柄選択

    ポートフォリオを構成する銘柄数は比較的少なく、戦略的でかつ長期的なコア銘柄が過半数を占めています。これらの中核銘柄の保有期間は平均で2−3年です。残りの戦術的な投資銘柄の保有期間は、6ヵ月から1年となっています。いずれも、サービスや消費者志向の高い社会に変貌すると考えられる新生日本下で、主たるメリットを享受できる高成長銘柄です。

  2. 長期的なリターンの実現

    業種別では、国内のサービス、ヘルスケア、小売・流通関連業の比重を高くしています。こうしたポートフォリオ構成によって、トレーディング的な短期売買は排除し、精選した戦略銘柄の長期保有、集中投資型ポートフォリオを構築し、売買回転率を低く抑え、長期的に優れた投資リターンを目指します。


 
ポートフォリオの特徴
高い予想増益率に注目したうえで、企業のファンダメンタル分析に基づきボトムアップアプローチのアクティブ運用を実施。
増益率が高くかつPERが妥当な水準にあり、良質な財務内容の企業に注目。
新生日本でのサービス、消費、流通革命の一角を占める高成長セクター(サービス、ヘルスケア、小売・流通関連業)をオーバーウェイトする。
リスクの高いセクター(例:市況関連セクター)をアンダーウェイトする。
トレーディング的な短期売買は排除し、精選した戦略銘柄の長期保有、集中投資型ポートフォリオを構築し、売買回転率を低く抑える。
ポートフォリオを構成する銘柄は比較的少なく(約30-40銘柄)、戦略的かつ長期的なコア銘柄が過半数以上を占める。

買いのプロセス

  1. スクリーニング

    優れた情報ネットワークから過去、現在、将来の増収率かつ増益率の高い企業(20%以上の経常増益率)をスクリーニング。

  2. 銘柄の選別

    次に新生日本によってメリットを受ける企業をテーマ別に比重をかけ投資銘柄を選別。

  3. 投資決定

    当社のファンドマネージャーおよびアナリスト自らが潜在成長力の高い企業を訪問し、買いを決定します。

  4. 運用実行

    投資後においても、企業の継続的なリサーチ業務を行い、投資先企業の状況の定量的分析また定性的分析を行います。

売りのプロセス

  1. 事業環境を評価

    • 目標株価に対する現在株価
    • 予想増益率に対するPER(PEGレシオ)
    • ファンダメンタルズの大幅な悪化
    • 「経営力」の低下につながる可能性のある経営陣の交代
    • 競争力に関する情報
    • その他会社の収益に影響を及ぽす可能性のある変化

    上記項目について定期的に事業環境全般の見直しを行い、各企業との面談・調査を実施しています。

  2. 売りの決定

    上記の1つ以上の要因が満足のいく基準に達していない場合、売りの対象とします。

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